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| 予算仕分け隊 |
自称理系で固めた割りには、科学技術の発展には興味がない現政権
やっぱり卒業して時間が経っちゃうと科学のことは忘れちゃうわけか 鳩山と同期生は、自民党の石破の他に6人くらいしかいなくなっちゃったしな それくらい時は流れて同じ志を持って入ってきた人も、大きく人生は変わっている
今回の予算の仕分け隊が、ガンガンと予算を削っているように見えるが不要不急という矛を振りかざして抵抗するものは、国民の敵だと言わんばかりに権力を行使している こんなに強権的にも関わらず外国人を入れようとしていたのは少し頭がおかしいとしか思えない
元宇宙飛行士の毛利衛さんが勤める宇宙未来館もどんどん入場者数を伸ばしているにも関わらず予算が削減されてしまった 現在の医療を根本から覆すかもしれないiPS細胞の研究についても予算は凍結 他の国が先に開発してしまったら、これからはずっと海外に特許料なんかを払い続けることになることが分からないのだろうか、目先の予算のことしか頭にないようだ
俎上に上がってきたものは全て予算削減、無駄か無駄じゃないかは置いておいてとにかく削減ということしかないようだ
次世代スーパーコンピュータに関しても、世界一じゃないと行けないことはない、と言い放ちこれも予算凍結
さすが反日政党が権力を握っただけのことはある まずは、国力を削いでいこうということなんだろう
無駄な物を削減するという観点ではなく最初から、三兆円に達すればよいという目標しかないからこうなる 声が大きいところは削減されない、人のいいところからは簡単だからという理由でむしり取る そんなんでいいのかな
子ども手当を辞めれば何兆円も浮くだろ、意味不明なことは今すぐ辞めなさい この子ども手当に関しても、国が出すのではなく地方が出すことにすれば、国の負担として計上されないので削減できました!と高らかに言い放つという方法もある これは、平野官房長官の、「全額を国庫負担にするというわけではない」という発言からも分かる
国からの押し付けはやめろと言ってきた地方に対する挑戦状ともとれる発言なだけに注目したい もらえるならそれでいいや、と考えている子どもを持つ世帯は今すぐ考えを改めることをお勧めする
なぜなら、仮に今、その子どもが小学四年生だとする そうすると、六年後には中学校を卒業してしまう その後は、高校へも行かせるだろうし、大学にも行かせることになるだろう お金が掛かる時期だ
高校までは公立高校であっても、大学は私立へ行く人も多い 私立はかなりの学費が掛かる、アルバイトをしても足りない
その時期には、子ども手当はないし、親は見ず知らずの子どものために相当額を国に納めることになる その後、大学を卒業して就職して給料を貰っても子ども手当のために給料から天引きされていくわけだ
一体誰が得をするというのだろうか これを一度実施すると、なかなか辞めることはできないだろう 何年から辞めますと言ったところで、影響が大きすぎるからだ 去年生まれた子は貰えて、今年生まれた子は貰えないのか!という問題に発展してしまう
そう、民主党が掲げるこの子ども手当には、この不況を脱するために仕方なくやる一時的なものという話が抜けていて恒久的にやるという話になってしまっている
扶養控除もなくなるし、配偶者控除もなくなるし、大幅に損害を被る人が多いと思うよ
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